タグ:Project-T
再びアキバでT-Shooter Mod Extreme IVの極冷OCにチャレンジ
今年最初の記事でもそれとなく告知していましたが、今週末の1月8日(土)に、秋葉原のオーバークロックワークスさんの店頭でT-Shooter Mod Extreme IVとLN2を使った極冷OCデモっぽいものをすることになりました。

前回同様、OCWorksさん主催のイベントという形ではなく、私(+α)が店頭の一角をお借りしてグダグダっと遊ぶ感じを予定しており、一応14:00くらいから開始するつもりです。
前回Mod Extreme IVを見逃してしまったというT-Shooterマニアの皆様は、お買い物ついでにお立ち寄りくださいませ。
なお、当日OCWorksさんは店舗営業をされていますが、残念ながらT-Shooterを取り扱っておられません。あらかじめSofmapさんで購入してからご来場頂くことをオススメします。

前回同様、OCWorksさん主催のイベントという形ではなく、私(+α)が店頭の一角をお借りしてグダグダっと遊ぶ感じを予定しており、一応14:00くらいから開始するつもりです。
前回Mod Extreme IVを見逃してしまったというT-Shooterマニアの皆様は、お買い物ついでにお立ち寄りくださいませ。
なお、当日OCWorksさんは店舗営業をされていますが、残念ながらT-Shooterを取り扱っておられません。あらかじめSofmapさんで購入してからご来場頂くことをオススメします。
アキバでT-Shooter Mod Extreme IVのお披露目&初陣
2010年11月22日の秋葉原で買ったもの
Thermalright『Silver Arrow』や『HR-02』が気になったりする今日この頃ですが、本日秋葉原で購入したのはコレです。

なぜ秋葉原で金鋸?…って感じですが、まぁ近所のダイソーになかったので仕方ないですね。
何に使うのかと言えば、もちろんアレのベースユニットを仕上げるためです。角を落とさないと、チップセットやらメモリやらに干渉してしまうんですよねぇ。自分で作ってみるとなかなかメンドクサイものです。

なぜ秋葉原で金鋸?…って感じですが、まぁ近所のダイソーになかったので仕方ないですね。
何に使うのかと言えば、もちろんアレのベースユニットを仕上げるためです。角を落とさないと、チップセットやらメモリやらに干渉してしまうんですよねぇ。自分で作ってみるとなかなかメンドクサイものです。
ベースユニット加工状況
現在、アレのベースユニットになる銅板をニューマシンなどを使いながら加工中です。ある程度加工が進んできたのでその途中経過を紹介します。

上の写真はエンドミルを使ってベース面を削り出したところです。
ボール盤では縦方向の加工しか出来ないので、一点一点削らないといけなかったのがちょっと大変でした。XYテーブルがあればちょっと無茶なことも出来るんですけどねぇ…。

で、エンドミルで削っただけでは見た目が悪いので金ヤスリでエンドミルの加工痕を削りました。
…思った以上に凹凸が大きく、面自体もちゃんと出ていなかったのでここまで削るのにかなり時間が掛ってしまいました。

が、全然平面になってないですね…。しかも予定してたより1mm程削り足りないという…。 orz
次はちゃんとフライス加工ができる所に頼もうかな…。
いや、ここはXYテーブルを…いやいや、フライス盤を私の部屋に…。

上の写真はエンドミルを使ってベース面を削り出したところです。
ボール盤では縦方向の加工しか出来ないので、一点一点削らないといけなかったのがちょっと大変でした。XYテーブルがあればちょっと無茶なことも出来るんですけどねぇ…。

で、エンドミルで削っただけでは見た目が悪いので金ヤスリでエンドミルの加工痕を削りました。
…思った以上に凹凸が大きく、面自体もちゃんと出ていなかったのでここまで削るのにかなり時間が掛ってしまいました。

が、全然平面になってないですね…。しかも予定してたより1mm程削り足りないという…。 orz
次はちゃんとフライス加工ができる所に頼もうかな…。
いや、ここはXYテーブルを…いやいや、フライス盤を私の部屋に…。
ニューマシン組立完了
部屋の片づけによりスペースが確保できたのででボール盤を組み立てました。これでいよいよ加工できますね。
とりあえず、銅板を加工する前に練習を兼ねて某アルミ製品の改造をやってみたいと思います。上手く行けば今日中に改造の内容を紹介できると思いますが…果たしてどうでしょうねー。

とりあえず、銅板を加工する前に練習を兼ねて某アルミ製品の改造をやってみたいと思います。上手く行けば今日中に改造の内容を紹介できると思いますが…果たしてどうでしょうねー。

ニューマシン!

コレ欲しかったんですよね〜。これさえあれば、これまで一つ開けるのに何分も掛っていた穴あけ作業のスピードが大幅アップすること間違いなしなのです!コレが新品で18,800円なんて、素敵ですわー。
あとは置き場を確保して、組み立てれば準備完了…なんですけど、片づけがめんどk(ry
小包の中身は…
さて、今回届いた小包の中身はこれでございます。

85×85×35mmのタフピッチ銅の(C1100)板です。
タフピッチ銅は純度99.5%程度の銅で、Thermalright製CPUクーラーのベース部などにも採用されていたりする素材です。これくらいのサイズになるとやっぱりお値段もそれなりで、今回は約10,000円で購入させて頂きました。
同じ体積のアルミ比で約3倍以上の重量がある銅だけに、このサイズでも重量は2kg以上あります。見た目よりかなりずっしり重いですね〜。

あとはコレを加工して…。

85×85×35mmのタフピッチ銅の(C1100)板です。
タフピッチ銅は純度99.5%程度の銅で、Thermalright製CPUクーラーのベース部などにも採用されていたりする素材です。これくらいのサイズになるとやっぱりお値段もそれなりで、今回は約10,000円で購入させて頂きました。
同じ体積のアルミ比で約3倍以上の重量がある銅だけに、このサイズでも重量は2kg以上あります。見た目よりかなりずっしり重いですね〜。

あとはコレを加工して…。
素材が到着
ついに某プロジェクトで最も重要な素材が届きました。

これでいよいよ某プロジェクトは次の段階に進むことになります。この小包の中身が持つポテンシャルを引き出せればかなりの性能が期待できると思うので、あとはそれを引き出せるか否か…私の腕次第って感じですね。
…大丈夫かなぁ。

これでいよいよ某プロジェクトは次の段階に進むことになります。この小包の中身が持つポテンシャルを引き出せればかなりの性能が期待できると思うので、あとはそれを引き出せるか否か…私の腕次第って感じですね。
…大丈夫かなぁ。
-200℃から測定出来る性能を秘めたデジタル温度計キット
昨日はついつい予定外の物を買ってしまいましたが、今日はちゃんと予定していたものを買ってきました。

今日買ったのはデジタル温度計の組立キットです。秋月電子で販売されているキットで、-200℃の超低温から1250℃もの高温まで測定可能という代物です。まぁ、もちろん完成させる事ができればの話ですが。
まぁ、大丈夫でしょう。 …たぶん。

今日買ったのはデジタル温度計の組立キットです。秋月電子で販売されているキットで、-200℃の超低温から1250℃もの高温まで測定可能という代物です。まぁ、もちろん完成させる事ができればの話ですが。
まぁ、大丈夫でしょう。 …たぶん。



