最近のオーバークロックメモリのほとんどは、SPDを拡張したIntelのメモリプロファイル規格eXtreme Memory ProfileことXMPに準拠しており、対応マザーボードでXMP情報を読み取ればクロック、タイミング、電圧が自動で設定されます。去年、AMDが独自のメモリプロファイル規格であるAMPを発表しましたが、今のところは圧倒的にXMP準拠のメモリが多いのが現状です。
で、このXMPがIntelの規格であるため、AMDプラットフォームでは利用できないと思われがちなのですが、AMDプラットフォーム向けのマザーボードであっても、マザーボードベンダーが独自にXMPに対応している製品は多かったりします。
ASUSのAMD 990FX+SB950チップセット搭載マザーボード『Crosshair V Formula』は、ROGシリーズ製品だけあってXMPに対応しています。
設定方法としては、まず、UEFIのAdvanced Modeで「Extreme Tweaker」タブ内の「Ai Overclock Tuner」を「D.O.C.P.」に設定します。
すると、直下に「DRAM O.C. Profile」という項目が出てくるので、ここでEnterキーを押すると各メモリクロックの下に、メモリが持っているXMP準拠のプロファイルが表示されるので、これを選択してUEFIデータを保存して終了します。
と、これだけ設定するれば、XMP準拠メモリが持つプロファイルに基づいた設定が適用されます。なお、実際に動作するかはメモリのスペックとCPUの耐性に依存するのでご注意を。
で、このXMPがIntelの規格であるため、AMDプラットフォームでは利用できないと思われがちなのですが、AMDプラットフォーム向けのマザーボードであっても、マザーボードベンダーが独自にXMPに対応している製品は多かったりします。
ASUS Crosshair V Formulaの場合
ASUSのAMD 990FX+SB950チップセット搭載マザーボード『Crosshair V Formula』は、ROGシリーズ製品だけあってXMPに対応しています。
設定方法としては、まず、UEFIのAdvanced Modeで「Extreme Tweaker」タブ内の「Ai Overclock Tuner」を「D.O.C.P.」に設定します。
すると、直下に「DRAM O.C. Profile」という項目が出てくるので、ここでEnterキーを押すると各メモリクロックの下に、メモリが持っているXMP準拠のプロファイルが表示されるので、これを選択してUEFIデータを保存して終了します。
と、これだけ設定するれば、XMP準拠メモリが持つプロファイルに基づいた設定が適用されます。なお、実際に動作するかはメモリのスペックとCPUの耐性に依存するのでご注意を。





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