2010年09月10日
検証記事掲載用にブログじゃない方のMaterialisticAをオープンにして以来、掲載したCPUクーラーの検証記事は全てIntelプラットフォームで検証した結果のみとなっていましたが、ようやくAMDプラットフォームでの検証を再開しました。

「どうせやるなら6コアで」と考えていたため準備が遅れていたAMDプラットフォームの検証機ですが、妥協して手持ちの『Phenom II X4 955 BE』を使うことにして検証を再開した次第です。使用するCPUを妥協した代わりに、検証時の設定に関しては徹底的に見直したので以前のようにテストを完走できず比較ができない製品は少なくなり、しっかり比較データが取得できるようになっています。(負荷が軽くなったという訳ではありません)
まだテスト環境を構築してから2製品しか検証できていないので、MaterilaisticAに検証記事が載せられるような段階にはありませんが、『CWCH70』関連の検証が終わったらこちらも進めていきたいと思います。
……犠牲になった『HA08-LF』のためにも。

「どうせやるなら6コアで」と考えていたため準備が遅れていたAMDプラットフォームの検証機ですが、妥協して手持ちの『Phenom II X4 955 BE』を使うことにして検証を再開した次第です。使用するCPUを妥協した代わりに、検証時の設定に関しては徹底的に見直したので以前のようにテストを完走できず比較ができない製品は少なくなり、しっかり比較データが取得できるようになっています。(負荷が軽くなったという訳ではありません)
まだテスト環境を構築してから2製品しか検証できていないので、MaterilaisticAに検証記事が載せられるような段階にはありませんが、『CWCH70』関連の検証が終わったらこちらも進めていきたいと思います。
……犠牲になった『HA08-LF』のためにも。
2010年02月23日
Thermalrightの新たなフラッグシップモデル、『Venomous X』の冷却性能検証第二弾として、Socket AM3環境での冷却性能検証の結果をご紹介します。
『Venomous X』に標準で付属しているリテンションはIntelのLGA 775/1156/1366しかサポートしておらず、オプション品としてラインナップされているAMDプラットフォーム用リテンションは国内未発売という現状ですが、リテンションは「Ultra 120 Extreme シリーズ」のものと互換性があるので、今回は『TRue Black 120』のリテンションを流用して検証を行いました。

『Venomous X』に標準で付属しているリテンションはIntelのLGA 775/1156/1366しかサポートしておらず、オプション品としてラインナップされているAMDプラットフォーム用リテンションは国内未発売という現状ですが、リテンションは「Ultra 120 Extreme シリーズ」のものと互換性があるので、今回は『TRue Black 120』のリテンションを流用して検証を行いました。
2010年02月08日
Scythe『夜叉』の冷却性能比較検証第一弾として、Socket AM3環境での冷却性能比較結果を紹介します。ScytheオリジナルCPUクーラーの新作ということで、コストパフォーマンスに期待のかかる『夜叉』は、その期待に応えられるだけの実力を備えているのでしょうか?


2010年02月02日
Tuniqから久々に登場したハイエンドCPUクーラー『Tower 120 Extreme』。独特な外観が目を引くクーラーですが、その実力は如何ほどのものなのか? Socket AM3環境で行った、冷却性能比較検証の結果を紹介します。

2009年11月13日
Scythe製CPUクーラー『GRAND KAMA CROSS』の冷却性能検証第一弾です。今回は「CPU Cooler Test Regulation for Socket AM3」に基づき、Socket AM3環境における『GRAND KAMA CROSS』のパフォーマンスを他のCPUクーラーと比較してみました。

| この記事は、「CPU Cooler Test Regulation for Socket AM3」で定めた条件に基づき、CPUクーラーの冷却性能を検証・比較した内容となっています。Scythe『GRAND KAMA CROSS』の製品概要や、Socket AM3環境以外での冷却性能検証結果については、以下の記事をご参照下さい。 ・Scythe『GRAND KAMA CROSS』 〜 first impression 〜 ・『GRAND KAMA CROSS』冷却性能検証 〜LGA 775〜 |
2009年09月23日
Socket AM3環境における『ZIPANG 2』の冷却性能を、「CPU Cooler Test Regulation for Socket AM3」に基づいて他のCPUクーラーと比較してみました。

| この記事は、「CPU Cooler Test Regulation for Socket AM3」で定めた条件に基づき、CPUクーラーの冷却性能を検証・比較した内容となっています。Scythe『ZIPANG 2』の製品概要については、以下の記事をご参照下さい。 ・Scythe『ZIPANG 2』 〜 first impression 〜 |
2009年09月09日
新興メーカーの初製品でありながら、以前このブログで行った検証では、空冷CPUクーラーとしてはトップクラスの冷却性能を誇るThermlright『TRue Black 120』を上回る結果を出し、非常に優れたCPU冷却性能を持っている事を示したPROLIMA TECHの『Megahalems』。
今回は、Socket AM3環境で『TRue Black 120』と同等以上の冷却性能を記録した『大薙刀メタルブラック』と冷却性能比較を行うべく、『Megahalems』を無理やりSocket AM3に取り付けてみました。

今回は、Socket AM3環境で『TRue Black 120』と同等以上の冷却性能を記録した『大薙刀メタルブラック』と冷却性能比較を行うべく、『Megahalems』を無理やりSocket AM3に取り付けてみました。

2009年09月08日
TDP 160W対応を謳うTITAN製のハイエンドCPUクーラー『FENRIR』の冷却性能を、「CPU Cooler Test Regulation for Socket AM3」に基づいて競合製品と比較してみました。『FENRIR』のスペックや外観上の特徴については『TITAN『FENRIR』 〜 first impression 〜』で紹介していますので、そちらをご覧ください。


2009年09月01日
「CPU Cooler Test Regulation for Socket AM3」に基づいて、サントラストのオリジナルCPUクーラー『大薙刀メタルブラック』の冷却性能を検証してみました。『大薙刀メタルブラック』のスペックや外観については「サントラスト『大薙刀メタルブラック』 〜 first impression 〜」をご覧ください。





