2012年03月06日

 先週、PC Watchのヒートシンクグラフィックで紹介したThermaltake『Frio Extreme』ですが、冷却性能テストで想像以上に良い結果を記録したため、軽く追試してみました。ついでに、『Frio Extreme』と同じミッドシップレイアウト採用のハイエンドCPUクーラーである、Noctua『NH-D14 SE2011』とThermalright『Silver Arrow』の2製品を同条件で検証して比較してみました。

 あまり時間が取れなかったので簡単な条件での比較となっていますが、冷却性能に定評のあるハイエンドCPUクーラー2製品との比較を通して、『Frio Extreme』の冷却性能を確認してみたいと思います。

IMG_0808

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2012年01月18日

 G.SKILLのIntel X79向けDDR3-2400メモリ『F3-19200CL11Q-16GBZHD』を購入し…てました。先日紹介したCORSAIR『CML8GX3M2A1600C9B』を購入する際、存在をすっかり失念していたのがこの『F3-19200CL11Q-16GBZHD』です。

2400_0002

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2012年01月17日

 検証用の4GBモジュールが少ないなーと思って、リンクスショールームで特価販売されていたCORSAIR『CML8GX3M2A1600C9B』を買ってみました。

VENGEANCE_0000

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2012年01月15日

 デザイン的に気に入っていた「黒基板+G.SKILL ECOシリーズヒートスプレッダ」なメモリを購入してみました。本当はこの黒基板に、DDR3-1333用の白いスプレッダの組み合わせがカッコイイと思うのですが、まァこれはこれでなかなか…。

ECO_0000

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2012年01月07日

 遅ればせながら、あけましておめでとうございました。本年もゆっくりお付き合いいただければ幸いでございます。

黒龍_0001

 さて、2012年最初のPCパーツとして、1,980円(中古)で販売されていたGeILのDDR3メモリ『GB34GB2000C9DC』を4セット買ってまいりました。このメモリはGeILのBLACK DRAGONシリーズの製品なので、辰年にはピッタリな感じですね。

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2011年11月03日

 検証環境用に購入したRadeon HD 6850搭載ビデオカード『EAH6850 DC/2DIS/1GD5/V2』のパフォーマンスを軽く検証してみました。

HD 6850 test


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2011年08月02日

 MaterialisticAに、メモリクロックとLlanoのiGPUの関係を検証した記事を掲載しました。LlanoことAMD A シリーズの購入を検討されている方は、メモリ選びの参考にご覧いただければと思います。






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2011年07月12日

 Llanoでいろいろ試してみていますが、AMDの進化が垣間見られる楽しいプラットフォームですね。個人的にはメモリコントローラがだいぶ良くなったように感じています。

マザー側の良し悪しもあるとはいえ、Phenom II環境でDDR3-2000超えのハイクロックメモリを動かすのは難しかったと記憶していますが、Llanoの場合は意外なほどあっさり動作します。(メモリ倍率はDDR3-1866までとなっているので、それ以上を狙うにはBCLKを上げる必要があります。)

2400

 メモリ側の耐性不足か調整不足で、このクロックでベンチを廻すことは出来ませんでしたが、ちゃんとDDR3-2400で動作するメモリを用意すれば廻せそうな手応えです。

あとで記事にまとめるつもりですが、iGPUとメモリを共有している状態でありながら、SandraのMemory Bandwidthでそこそこ良い数字を出しますし、メモリクロックが上げればiGPUの3D性能に大きく反映されます。Llano環境はハイクロックメモリで動かすメリットの大きいプラットフォームかもしれませんね。

 まぁ、GB単価の高いハイクロックメモリと組み合わせることで性能が向上する反面、Llano + A75マザーの魅力である安さが薄れてしまう訳なので、とにかく速いメモリを組み合わせることが最適とは言いがたいプラットフォームでもありますけど。




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2011年07月07日

 ASUS『F1A75-V PRO』で、『A8-3850』のオーバークロックにチャレンジしてみました。

3dm06-2133

 まだ設定は詰め切れていませんが、とりあえずこのぐらいのスコアは出せました。

思いのほかメモリクロックが上げられた反面、CPUクロックの方はかなり手応えが悪い感じです。『F1A75-V PRO』のUEFIだとCPU電圧が1.550Vまでしか掛けられないというのもありますが、この個体で空冷レベルの冷却だとこれ以上のクロックは厳しいかもしれません。Phenom IIみたいに冷やせば伸びるコアなら遊び甲斐もありそうですけど、どうでしょうね…。

 ちなみに、BCLK的には155 MHzまで上げた状態でOSの起動まで確認ができました。GPUクロックはベースクロックに連動して上昇しているようなので、うまく調整すれば3DMark06で1万超えのスコアも狙えそうですね。

bclk155




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2011年07月06日

 先日購入したAMDの新APU『A8-3850』とASUS『F1A75-V PRO』にOSを入れたので、とりあえずWindows エクスペリエンス インデックスのスコアを見てみました。

WEI
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 Windows エクスペリエンス インデックスのスコア自体、そんなにアテになるものじゃない気もしますが、とりあえずグラフィック関連のスコアは両方とも6.5を超え、iGPUとしては上々の結果になっています。

時間が出来たら、一通りベンチを走らせてみたり、OC耐性を探ってみたいと思います。

3dm06
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