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 AMDアンバサダーコンテスト参加記事の第二弾、組み立て編です。

 前回、A10-7800で作るPCのコンセプトや、PCを構成するパーツの紹介をしましたので、今回は実際に組み立てて動かしてみました。

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 AMDアンバサダーコンテスト

 それは、A10-7800を頂戴する代わりに、それを用いた自作PCを製作。その製作の過程や実際の使用感などを記事としてまとめることで、「自作PCの面白さを伝えるとともに、AMD製品への理解を促進する」という目的を達成するコンテストである。

 AMDよりご招待いただいた当初は、「これ、長らくブログを放置している私が参加してもいいのか?」とも思ったものの、据え膳くわぬはなんとやらということで、ご招待をお受けした次第でございます。

 AMDアンバサダーコンテスト参加記事の第1回となる今回は、A10-7800がどんな製品なのかという紹介から、製作するPCのパーツセレクトまでの内容となっております。

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 Richlandの最上位モデルである『A10-6800K』では、内蔵メモリコントローラの対応メモリクロックがDDR3-2133に引き上げられています。メインメモリをVRAMとしも利用するAPUにとって、メモリクロックはGPU性能を大きく左右する要素であります。

 Trinityの時にもテストした内容ではありますが、『A10-6800K』では組み合わせるメモリクロックによって、どの程度3D描画性能が変化するのかチェックしてみたいと思います。

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 2013年6月5日、Haswellの登場とCOMPUTEX TAIPEIの話題に沸く自作市場の傍らで、Richlandこと「AMD 2013 Elite A-Series APU」が、しめやかに発売となりました。

 そこから遡ること5日前の5月31日、私はAMDからの招待を受けて、東京は丸の内にある日本AMD株式会社の本社にいたのでございます。


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