Athlon 64 X2 3800+の下位モデルであるX2 3600+の記事が上田新聞 blog版に載っていました。

Athlon 64 X2 3600+は第3四半期に登場

第3四半期に登場予定と言う事は、今月から9月の終わりまでには登場すると言うことですね。

X2 3600+は、X2 3800+と同じ動作クロックで二次キャッシュの容量を256×2にしたものです。私はTDP89W版で出てくるのかと思ってたんですけど、どうやら65W版のようです。
値段は130〜149米ドルが予定されているようで、169米ドルへ値下予定のX2 3800+よりも、20米ドルほど安くなるようですね。

私としては、これが939版が登場してくれたら嬉しいんですけど、5000+がAM2版しか登場しなかった事を考えると、もう939版のCPUが登場する事はないでしょう。
そういった意味でも、939のシングルから、デュアルコア&AM2への乗り換えには良い選択肢になりそうなCPUですね。


話は変わりますが、去年までのAMDは製品のランクが判りやすく好印象でした。
しかし、今年はTDPで価格差を付ける戦略をとっているためか、ゴチャゴチャとしたラインナップになっています。

コストダウンを狙うのなら、もっと製品ラインナップを絞ったほうが良いように思うんですけどねぇ〜。35W版はともかく、値段の差が少なくなる89W版と65W版なんかは競合しそうですし。

最近の人気記事 TOP3


    MYCOMジャーナルに非常に面白い記事が載っていました。

    AOpenから"折りたたみ式"PCケース - 購入後の持ち帰りがラクになるかも!?」 MYCOMジャーナルより

    写真を見た限りではミドルATXケースのようですね。「組み立て式」ではなく、「折りたたみ式」とは…なんか凄いですねぇ〜。

    確かにPCケースって大きいですから、持って帰るにはそれなりの覚悟が必要ですからね。自動車とかがあれば良いんですけど、自転車でミドルATXのケースを持ち帰るのはオススメしません。(経験済み)

    そういった持ち帰りの不便さを解消できる可能性を秘めたPCケース。
    販売側もコストやスペースを削減できるし、かなり面白い試みだと思います。


    これでPCケースの値段が下がれば良いんですけどね。


    低電力版のAthlon64とSempronが発売されたとのことです。

    上田新聞 blog版 … 『TDP 35WのAthlon 64/Sempron EE 35Wシリーズが発売
    The AMD's Cafe … 『TDP35W版のAthlon 64/Sempronが発売

    どのCPUもちょっと高いですね。これなら値段の下がった通常版のAthlon 64を買ったほうがお得かも。

    ちなみに、35W版のAthlon 64 X2 3800+はまだ発売されてないようです。

    あれ?
    ふと思ったんですけど、AMDでデュアルコアでTDP35Wで2GHzで512KBx2のCPUって他にもありましたよね…。



    追記(7月6日)

    Turion 64 X2 TL-60とAthlon 64 X2 3800+って仕様が似ていませんか?

    動作クロック 2.0GHz
    二次キャッシュ 512KBx2
    TDP 35W

    Turion 64 X2がPowerNow!対応であることや、DDR2 667までの対応となっている等、全く同じと言うほどではありませんが、同じ動作クロックで同じ二次キャッシュ容量で、同じTDPになっています。

    これまでTurion 64とAthlon 64は、モバイル向けとデスクトップ向けという異なる分野で活躍してきましたが、この新Athlonが発売されたらどうなるんでしょうね。


    まぁ、とにかく両方とも値段が…

    しばらくは様子見ですね。


    特に気になるネタがないので、ちょっと昔のお話をします。

    私が最初にパソコンを手に入れたのは、高校に入学した時でした。

    入学祝としてもらった、『ValueStar NX VC23/4XC』…懐かしいです。
    しかし、もらった当時はパソコンの知識もなく、その上興味もなかったので、一年ほど机の上で放置していました。

    しかし、あるとき動画をパソコンで見て見たいと思ったのがきっかけで、パソコンを使い始めることになりました。
    で、気がついたのです。

    「このパソコンじゃぁWMVやDivXは再生できない」

    明らかにパワー不足でした。MMX Pentium 233MHzじゃあねぇ〜。

    と言うわけで、何にも知識のない私は、ないなりに色々考えて、メモリ増やしてみたりしましたが、当然そんな事でなにが変わるわけでもなく、ずぅ〜っと動画はカクカクでした。

    で、あるとき中古ショップで見つけたK6-2マシン(6000円)を衝動買いしました。

    が、ちょっぴり速くはなったものの、所詮はどんぐりの背比べ、相変わらず動画はカクカクのまま。それでもこのマシンには、160GBのHDDを追加したり、テレビチューナーを搭載してみたりと、かなり長いこと遊ばせてもらいました。


    そして、高校三年になったばかりのある日、新しいパソコンが欲しいと思うようになりました。そこで色々考えた結果、手元にある三万五千円で自作パソコンを作ろうと言う結論に達しました。

    そして完成したのが、

    CPU    Celeron D 320
    メモリ   512MB DDR400
    HDD    40GB+160GB

    私の自作一号機です。この後、GeForce FX5200→メモリ1GB→HDD 160GB追加→RADEON X1600PRO と、徐々に強化してきました。


    そして、今年の4月、中身を大きく入れ替えて、ほぼ現在のPCと同じ構成になりました。



    こうして振り返って見て、私が一番楽しかったと感じていた時期は、K6-2時代ですね。

    性能自体は現在のパソコンとは比べる対象にもなりませんが、出来る限り安く、そしてほとんど見つからないパーツを探して、毎日のように中古ショップに顔を出していた頃が懐かしいです。

    あれがなければ、パソコン自作なんて一生出来なかったでしょうね。いろんな意味で良い経験だったのかなぁ〜と。



    あ、念のために言っておきますが、MMX PentiumとかK6-2が出てきて、一体いつの時代の話だよと思った方もいるかもしれませんが、私がパソコンを初めて貰ったのは3年前で本格的に使い始めたのは2年前、初めて自作したのが去年の話です。

    『好きこそものの上手なれ』
    興味を持つことがパソコンに詳しくなるためのコツなんでしょうね。(私はそんなに詳しいわけではありませんが…)


    Intel Macのみの話だそうですが。

    『Windows互換レイヤCrossOver Mac、夏登場へ - "MacでWindows"に第3の選択肢』 MYCOMジャーナルより

    記事によると、Mac OS XにWin32 API互換レイヤを追加してアプリケーションを動かすようです。

    そう言えばちょっと前にも、Intel MacでWindowsを起動させる〜なんて事をやっていましたね。

    そんなにMacでWindowsをしたいんでしょうか…。(^-^;)


    ま、Macはデザインがシンプルでカッコ良いですから、一台ぐらい持っていても良いかもしれませんね。

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