個人的にはAthlon 64 X2 3600+はSempron X2と名づけても良いと思うんですけど…。

Dual-Core AMD Sempron X2 to Emerge in a Year. X-bit Laboratoriesより

記事によれば、Sempron X2は65nmプロセスで製造され、来年の第3四半期の早期に登場するようです。
ただし、AMDはこの件に関してコメントしていないようです。

来年の第3四半期の早期といえば、(噂されている遅れが無ければ)K8Lが登場してくる時期に近いですね。
もしかすると、K8Lの登場で旧世代製品になる現在のAthlon 64 X2をまとめてSempron X2にするつもりかもしれませんね。

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    ただ起動しないと言うのではなく「二度と起動しなくなる」というのが恐ろしいですねぇ。

    Intel製P965マザーに不具合、DDR2-800設定で起動不可に AKIBA PC Hotlineより

    この不具合は、Intel製P965搭載マザーボード「DP965LT」で、BIOSのメモリクロックの設定を800MHzにした時に発生するようで、これを行うとそれっきり起動しなくなってしまうそうです。

    普通BIOSの設定で起動しなくなった時は、CMOSクリアを行って出荷前の設定に戻す事で起動するようになるのですが、今回はそれもダメなようです。

    原因はどうやらBIOSの不具合だったようで、BIOSを「0804」以降にする事で解決するようです。


    それにしても二度と起動しないというのは致命的な不具合ですよねぇ。
    私も以前、BIOS弄ってたらメモリがお亡くなりになった事(原因不明)がありました。
    その後は、しばらくはBIOSに触れるのが怖くなりましたねぇ。
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    これは…マウスパッドなんですかねぇ?

    なんじゃこりゃぁ!! 120cm×134cmの“超々”巨大マウスパッドが展示! 同時に厚さ6mmの「Steelpad QcK heavy」も販売開始に!』 ASCII24より

    なんと120cm×134cmのマウスパッドだそうです。

    単にただの展示品なら
    「でっかいねぇ」
    の一言で終わるんですけど、

    「巨大マウスパッドを欲しいという要望がたくさんあれば、製品としての入荷も検討したい」

    と言っているのだから驚きですよねぇ。

    ちなみにこの超巨大マウスパッド(?)は、Soft Tradingの「Steelpad QcK heavy」を巨大化したもので、厚さは「Steelpad QcK heavy」と同じ6mmですが、面積が約30倍程になっています。
    (Steelpad QcK heavyは450mm×400mm)


    まぁ間違いなく宣伝専用の物なのでしょうが、なかなか面白いですよね。
    もし販売するなら値段も30倍なんでしょうか?
    だとすると…3980円の30倍だから……11万9400円?


    IntelがCore 2 Duoの製品ラインナップを公表したようです。

    インテルのデスクトップ向け次世代CPU「Conroe」の製品仕様が明らかに』 ITproより

    それに伴い、多くのサイトでCore2のレビュー記事が掲載されています。

    ConroeことCore 2シリーズのレビューが多数登場』 The AMD's Cafe

    The AMD's Cafeでも言われているように、実務系・ゲームなど、幅広い分野で好成績を出しています。
    その上TDP 65W(最上位のみ75W)と、省電力版Athlon 64 X2と同じTDPとなっており、Pentium Dから大幅に消費電力が下がっています。


    かなり魅力的なCore2ですが、少し気になる記事があったので紹介しておきます。

    その性能は本当に“Extreme”なのか──Intel Core2を検証する』 ITmedia +Dより

    まずはこちら、
    Core2ではTDPが下がった代わりに、「Tcase」と呼ばれるCPUの動作温度も下げられたようで、「Tcase」が下がると、より強力なCPUクーラーが必要になるらしく、Pentium Dの95W版と同等程度の冷却能力が必要になるそうです。


    次はこの記事、

    【最新パーツ性能チェックVol.43】Conroe登場間近! 予想通りの爆発的高性能に影を落とす盲点とは?』 ASCII24より

    Core2では、Core Duo/Soloで非対応だった64bit拡張命令EM64Tに対応しているので、64bit環境での使用が可能になっています。

    しかし、この記事の最後の方でAthlon 64 FX-62とCore2の64bit環境での性能を比較しています。それによると、32bitアプリケーションでは圧倒していたFX-62に逆転を許しているものもあり、64bit環境では若干Athlon有利といった感じかもしれません。
    まぁ、64bit環境で性能が向上するテスト結果もあり、64bitはまったくダメと言う訳ではありませんし、何よりCore2のコストパフォーマンスと電力あたりの処理能力の高さは非常に魅力的です。


    それにしても今年のIntelはかなり本気ですね。
    色々厳しいとは思いますが、Intelを本気にさせたAMDにもがんばって欲しいと思います。続きを読む

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