2009年09月23日
Socket AM3環境における『ZIPANG 2』の冷却性能を、「CPU Cooler Test Regulation for Socket AM3」に基づいて他のCPUクーラーと比較してみました。

| この記事は、「CPU Cooler Test Regulation for Socket AM3」で定めた条件に基づき、CPUクーラーの冷却性能を検証・比較した内容となっています。Scythe『ZIPANG 2』の製品概要については、以下の記事をご参照下さい。 ・Scythe『ZIPANG 2』 〜 first impression 〜 |
2009年09月19日
2009年09月16日
いまさらですが、先週の土曜に秋葉原で行われたイベントに参加した際に、個人的に気になった情報だけ纏めてみました。内容としてはサイズ製未発売CPUクーラーの話と、MSIのDrMOSに関する話です。


2009年09月14日
8月12日に行われたIntelのイベント「Intel Technology Day in Akiba 2009」と、13日に行われたOCイベント「OVERCLOCK COMPETITION & PARTY 2009 Autumn」で、サイズが取り扱いを予定しているというPROLIMA TECH製の新型CPUクーラー『PROLIMA TECH Mega』が展示されていました。……ので写真を撮りまくってきました。

| 『PROLIMA TECH Mega』は、代理店のサイズによると現時点で発売日・販売価格ともに未定との事なので、製品版が何時頃入手出来るかと言うのは勿論、製品版が今回のイベントに展示されたものと全く同一であるとは限りません。それをご理解頂いた上でご覧下さい。 |
2009年09月12日
CPUクーラーの検証を行う上で欠かせないものの一つ「サーマルグリス」。単品販売されているCPUクーラーには、必ずと言っていいほど同梱されているので普通は別途購入しなくても良いのですが、サーマルグリスの性能は少なからず冷却性能に影響を与える為、現在このブログでCPUクーラーの検証を行う際は、全てOCZ『Freeze Extreme』に統一して検証を行っています。…その結果がこれです。

結構買いこんでいたつもりだったんですが、7本のグリスが2ヶ月のうちにほとんど空っぽになってしまいました。消費が早い理由としては、Socket AM3環境の検証がやり直しになったのが大きいですが、良く考えてみると結構馬鹿にならないコストですね。こんなことならもうちょっと安価なグリスにしておくんだったなぁ…今さら遅いんですけどね。
と言う訳で、グリスの買いだしも兼ねてIntelのイベントへ行ってきます。なんかネタになりそうな面白い事をやってたら良いなぁ〜。

結構買いこんでいたつもりだったんですが、7本のグリスが2ヶ月のうちにほとんど空っぽになってしまいました。消費が早い理由としては、Socket AM3環境の検証がやり直しになったのが大きいですが、良く考えてみると結構馬鹿にならないコストですね。こんなことならもうちょっと安価なグリスにしておくんだったなぁ…今さら遅いんですけどね。
と言う訳で、グリスの買いだしも兼ねてIntelのイベントへ行ってきます。なんかネタになりそうな面白い事をやってたら良いなぁ〜。
2009年09月11日
coneco.netのPCパーツ体験レビューサービス「PCパーツ長者」に、AntecのHTPC用ケース『FUSION REMOTE BLACK』が登場しました。
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・PCパーツ長者
…『Antec FUSION REMOTE BLACK』
◇ Antecの製品情報
…『FUSION REMOTE BLACK』
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Antec『FUSION REMOTE BLACK』は、以前発売されていた『FUSION BLACK』に、1080p対応メディア再生用ソフト「iMEDIAN HD」や赤外線リモコン等が同梱されたAntec製HTPC用ケースのハイエンドモデルで、マザーボードはMicro-ATXに対応しています。
実は私も『FUSION REMOTE BLACK』と同じシャーシを採用したAntec『NSK2580B』を利用したHTPCを使っているのですが、全体的に作りが丁寧なうえ、ケースの天板に直接Panasonic製37インチ液晶『VIERA TH-37LZ85』をおいても大丈夫な程丈夫なので、ケース内を陰圧にするというエアフローの設計以外は特に不満なく使えています。
『FUSION REMOTE BLACK』は液晶ディスプレイを搭載している為、使用できる5インチベイが1個のみとなりますが、HTPC用ケースとしては見た目も作りもかなり優れた製品ですので、HTPCの自作を考えている方は応募されてみては如何でしょうか。
最安値情報(coneco.net) & Shop Link
・Antec『FUSION REMOTE BLACK』 ⇒ [amazon
][
TSUKUMO]
・PCケース 人気商品ランキング 1位〜20位
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・PCパーツ長者
…『Antec FUSION REMOTE BLACK』
◇ Antecの製品情報
…『FUSION REMOTE BLACK』
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Antec『FUSION REMOTE BLACK』は、以前発売されていた『FUSION BLACK』に、1080p対応メディア再生用ソフト「iMEDIAN HD」や赤外線リモコン等が同梱されたAntec製HTPC用ケースのハイエンドモデルで、マザーボードはMicro-ATXに対応しています。
実は私も『FUSION REMOTE BLACK』と同じシャーシを採用したAntec『NSK2580B』を利用したHTPCを使っているのですが、全体的に作りが丁寧なうえ、ケースの天板に直接Panasonic製37インチ液晶『VIERA TH-37LZ85』をおいても大丈夫な程丈夫なので、ケース内を陰圧にするというエアフローの設計以外は特に不満なく使えています。
『FUSION REMOTE BLACK』は液晶ディスプレイを搭載している為、使用できる5インチベイが1個のみとなりますが、HTPC用ケースとしては見た目も作りもかなり優れた製品ですので、HTPCの自作を考えている方は応募されてみては如何でしょうか。
最安値情報(coneco.net) & Shop Link
・Antec『FUSION REMOTE BLACK』 ⇒ [amazon
・PCケース 人気商品ランキング 1位〜20位
LynnfieldとP55チップセットの発売を記念したOCイベント「OVERCLOCK COMPETITION & PARTY 2009 Autumn」が、今週末の9月13日(日)に秋葉原のPCショップOVERCLOCK WORKSで行われる予定となっています。イベント開催時間は12:00時〜18:30時となっています。
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・OVERCLOCK COMPETITION & PARTY 2009 Autumn特設サイト
…『トップページ』
…『OCチャレンジ 〜 CPUハイクロック部門 〜』
…『OCチャレンジ 〜 メモリハイクロック部門 〜』
…『極冷デモンストレーション』
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主なイベント内容としては、参加者が会場に用意された機材を使ってオーバークロックにチャレンジするというもので、参加者が約10分の持ち時間の間に、CPUの動作クロックを競う「CPUハイクロック部門」か、メモリ動作クロックを競う「メモリハイクロック部門」のいずれかで、上位入賞を目指してオーバークロックに挑戦する内容となっています。会場に用意されるOC用PCは4台で、それぞれの上位入賞者に賞品が用意されるようです。
他にも、液体窒素を用いた極冷OCのデモンストレーションや、オーバークロックチャレンジに参加した方だけが参加出来るじゃんけん大会が行われる予定となっています。じゃんけん大会では、Intelの新CPUも賞品になるようですので、日曜日秋葉原に行かれる予定のある方は参加してみては如何でしょうか。
…極冷OCやOCチャレンジも気になるんですけど、実はそれ以上に気になる事があります。
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・OVERCLOCK COMPETITION & PARTY 2009 Autumn特設サイト
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…『OCチャレンジ 〜 CPUハイクロック部門 〜』
…『OCチャレンジ 〜 メモリハイクロック部門 〜』
…『極冷デモンストレーション』
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主なイベント内容としては、参加者が会場に用意された機材を使ってオーバークロックにチャレンジするというもので、参加者が約10分の持ち時間の間に、CPUの動作クロックを競う「CPUハイクロック部門」か、メモリ動作クロックを競う「メモリハイクロック部門」のいずれかで、上位入賞を目指してオーバークロックに挑戦する内容となっています。会場に用意されるOC用PCは4台で、それぞれの上位入賞者に賞品が用意されるようです。
他にも、液体窒素を用いた極冷OCのデモンストレーションや、オーバークロックチャレンジに参加した方だけが参加出来るじゃんけん大会が行われる予定となっています。じゃんけん大会では、Intelの新CPUも賞品になるようですので、日曜日秋葉原に行かれる予定のある方は参加してみては如何でしょうか。
…極冷OCやOCチャレンジも気になるんですけど、実はそれ以上に気になる事があります。
2009年09月10日
サントラスト製サイドフロー型CPUクーラー『大薙刀メタルブラック』のレビュー記事第二弾です。Socket AM3環境での検証では、空冷CPUクーラーの中でもトップクラスのCPU冷却性能を発揮した『大薙刀メタルブラック』が、IntelのLGA 775環境ではどれ程の冷却するのか検証を行いました。
| この記事は、「CPU Cooler Test Regulation for LGA 775」で定めた条件に基づき、CPUクーラーの冷却性能を検証・比較した内容となっています。サントラスト『大薙刀メタルブラック』の製品概要およびLGA 775環境以外での冷却性能検証結果については、以下の記事をご参照下さい。 ・サントラスト『大薙刀メタルブラック』 〜 first impression 〜 ・サントラスト『大薙刀メタルブラック』 冷却性能検証 〜Socket AM3〜 |
2009年09月09日
ここでは、IntelのLGA 775環境におけるCPUクーラーの冷却性能を比較する為の検証方法や、検証時に利用しているテストPCのパーツ構成や測定ツールを紹介します。

新興メーカーの初製品でありながら、以前このブログで行った検証では、空冷CPUクーラーとしてはトップクラスの冷却性能を誇るThermlright『TRue Black 120』を上回る結果を出し、非常に優れたCPU冷却性能を持っている事を示したPROLIMA TECHの『Megahalems』。
今回は、Socket AM3環境で『TRue Black 120』と同等以上の冷却性能を記録した『大薙刀メタルブラック』と冷却性能比較を行うべく、『Megahalems』を無理やりSocket AM3に取り付けてみました。

今回は、Socket AM3環境で『TRue Black 120』と同等以上の冷却性能を記録した『大薙刀メタルブラック』と冷却性能比較を行うべく、『Megahalems』を無理やりSocket AM3に取り付けてみました。




